産学連携検討委員会企画

産学連携・共創セッション

日本セラミックス協会では,産業と学術が繋がりをもった活動を行うことによって,新技術の研究開発や,新事業の創出を図り,産業界と学術界相互の発展に寄与することを目指してきました.設立当初より,産業界のニーズと学術界の研究シーズの出会いの場や相互情報・意見交換の機会を提供するために「産学連携活動」を継続的に行ってきております.未来に向けて,日本が強いセラミックス・材料技術をさらに伸展させるためにセラミックス分野の産学連携を強力に推進していきたいという趣旨で,2019年の年会からは,「産学連携・共創セッション」を設けました.昨年の年会(オンライン)では、国内外の産学連携の方向性を把握する目的で、第1部では、「我が国のマテリアル戦略について」、第2部では、海外での産学連携の取組みとして、「アメリカ・MITでの産学連携の取組・事例」について、有識者の先生方に講演を頂きました.

2023年年会では「セラミックス分野に関連したスタートアップ企業取り組み事例」として大学発ベンチャーの事例について4名の講師の方々に講演頂きます.

セラミックス分野の産学連携の裾野を広げていくためにも,産業界の方々だけでなく,学術分野の方々ならびに学生など,産学連携・共創に興味ある様々な立場の方に参加して頂きたく、お願い致します.


セッションのプログラム

開催日時:2023年3月9日(木)9:30~11:45(会期2日目)

場:ハイブリッド開催(現地講演またはZOOMによるオンライン開催)

司会進行:今中佳彦(日本セラミックス協会 特命担当理事)

日  時:3月9日(木)9:30~11:45

      講演題目等については、後日、掲載予定(HPにて随時公開)


聴講・参加について

セラミックス協会年会の参加者なら,どなたでも自由に聴講頂けます.事前登録も必要ありません.